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◆◆◆ 日本行事とそばの関係 ◆◆◆


昔から日本行事とゆかりのあるそば。そばがなぜ日本行事に食されるようになったのかご存知ですか?おそらく、年越しそばの由来や理由などは知っていても、節分そばや雛そば、引越しそばなどの由来をご存知の方は少ないのではないでしょうか。

こちらでは、そんな方のために日本行事とそばの関係性についてご紹介していきたいと思います。

節分そば

現在の2月3日の節分といえば、家族同士で大豆を投げあい、福豆を食べるのが一般的ですが、元々節分の日にはそばを食べる習慣があり、明治時代前期まではそれが一般的でした。

その理由には、旧暦と大きく関係があります。じつは、この節分の日というのは、旧暦で数えると立春の前日にあたり、現在でいう大晦日の12月31日と同じ日であることから、当時の日本人は、この日が年越しだとして習慣化されていたのです。つまり、当時の日本ではこの節分そばを年越しそばとして食べていたという訳なのです。

雛そば

3月3日のひな祭り、女の子にとってはとても嬉しいイベントの一つです。

じつは、このひな祭りも江戸時代ではそばがお供えされていたのです。当時は、もりそばをお蕎麦屋さんから出前してもらいお供えするのが一般的でしたが、次第に彩りや風味をつけた変わりそばが浸透していくようになりました。当時は「節句そば」と呼ばれる紅・白・緑の三色そばや、黄・黒が加わった五色のそば「五色そば」など、お供えするそばは地域や家庭によって様々だったようです。

引越しそば

引越しをした日に食べる引越しそばは、現在でも多くの方が習慣として食べているとは思いますが、じつは昔と現在の食べ方は少し異なるのです。昔は「引越しをしてきました」という挨拶で、ご近所さんに配っていたのが本来の引越しそばでした。引越しそばが行われるようになったのが江戸時代中期、その当時は引越し先に荷物を運んだら、家主さんと3軒両隣のご近所さん、計7軒におそばを渡し、挨拶をするのが定番でした。

現在ではタオルやお菓子などになり、おそばを配る習慣は減ってきてはいますが、ご近所さんとのお付き合いを大切にしたいという思いは、その当時から大切に引き継がれてきているものなのかも知れません。

このように節分そば・雛そば・引越しそばは全て江戸時代から発祥した習慣です。江戸時代では、その他にも月末にそばを食べる習慣があり、そばは民の生活の中でゆかりあるものとして、日常的に食べられていたようです。現在でも、年越しそばや引越しそば、雛そばは伝統として引き継がれています。これから数年・数百年この素敵な伝統が引き継がれていくと非常に嬉しいものです。

高山製粉では、業務用そば粉を販売しております。国内産の石臼挽生粉打となっておりますので、業務用のおそばには大変おすすめです。品質もよく高品質なそば粉ですので、お店の来客数増加にも期待が持てると思います。

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