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信州そばこぼれ話&ご当地そば


【信州そばの発祥地は?】

   信州そば発祥の地は伊那市と言われていますが、以下はその由縁です。

   今からおよそ1300年の昔、奈良時代の初め、修験道(密教宗教の一つ)の開祖として知られ

   る呪術を修した高名な僧、 役小角(えんのおずぬ)が西駒ヶ岳に登り修行したといわれてい

   ます。


   役小角は全国各地に霊山を開き山岳信仰を広めた行者の元祖といわれていますが、宗派確

   立に向けた最後の修行の場として信濃国は西駒ヶ岳をえらび東山道を通って小黒川沿い駒

   ヶ岳に登山したのです。


   途中立ち寄った小さな部落 、内の萱の里人たちにお世話になったお礼にと一握りの 「そば」

   の種を手渡したのです。里人たちは役小角からもらった「そば」の種を大事に育て、これを「行

   者そば」と呼んでおりました。


   やがて山岳信仰の広がりと共に信濃国も各地に霊山が開かれ信仰の場となりました。戸隠な

   どをはじめ霊山のふもとの人里に、この内の萱で収穫された「行者そば」の種が行者たちの手

   によって運ばれ信濃国全域にひろがっていったのです。それが今「信州そば」といわれ全国的

   に有名なそばへと発展したのです。

伊那市商工観光課HPより

【そば切り発祥の地は?】

   そば切り発祥の地としては、甲州、天目山説と塩尻説があるが、ここでは塩尻の本山宿説

   をご紹介します。


   
宝永3年(1706年)彦根藩士で芭蕉の門人森川許六によって「風俗文選」が紹介され

   ています。その中に、「蕎麦切といっぱ(いうのは)、もと信濃ノ国、本山宿より出て、あ

   まねく国々にもてはやされける。・・・」とあることから本山宿(中山道の洗馬と贄川との

   間にあった宿駅で現在の塩尻市宗賀)が「そば切り」の発祥地とされており、現地の国

   道19号脇には、その旨の看板が立てられています。


【信州そばの産地と品種】

   信州そばは、長野県内各地で栽培されているが、主な産地は八ヶ岳山麓、伊那飯田地域、

   開田高原、上田佐久地域、白馬村、戸隠などです。

   作付されている品種は、「信濃1号」が圧倒的で、その他には「しなの夏そば」[在来種]「常

   陸秋そば」「キタワセソバ」などですが、新品種で甘皮の緑色が濃い「長野S8号」が平成25

   年から一般栽培が開始されました。


【信州そばの特徴】

   信州は、昼夜の寒暖差が大きく、澱
粉の熟成がしっかりなされ、おいしいそばができます。

   特に県内で一番多く栽培されている八ヶ岳山麓は、火山灰地で水はけがよく、標高が1000

   mを超える高冷地は霧が発生するなどして、一段と風味の強いそばが収穫されています。




<信州のご当地そば>

   
信州各地には、伝統に根差した特徴あるそばがいくつかあり、それを目当てに遠方からも

   多くの人が訪れています。


NaganoMap


『戸隠そば』

   長野市戸隠には、戸隠神社を中心に45軒で蕎麦が出されており、「戸隠そば」は、

   岩手県の「わんこそば」、島根県の「出雲そば」と共に、日本三大そばのひとつとさ

   れています。

   「ぼっち盛り」と呼ばれる独特の盛り付けが特徴で、挽きぐるみの蕎麦粉が使用され、

   薬味には、「信州の伝統野菜」に認定されている地元の「戸隠大根」が使われてい

   ます。
戸隠そば
『高遠そば』

   桜で有名な伊那市高遠周辺で出されている蕎麦です。辛味大根おろしの絞り汁に、

   焼き味噌を溶いて入れ、ねぎの辛味で食べます。高遠城主保科正之公の転封に伴い、

   福島県会津地方にも、この高遠蕎麦が伝わっています。
高遠そば
『ぼくちそば』

   飯山市富倉地区で出されて蕎麦で、「山ごぼう」とも言われている「おやまぼくち」

   の葉脈をつなぎに使った蕎麦。10割蕎麦は、しなやかな喉ごしと、腰の強さが特

   徴です。
ぼくちそば
『とうじそば』

   木曽・松本地方に伝わる郷土料理で、「とうじカゴ」にそばを投げ入れるように見え

   るところから投汁そばとネーミングされました。

   ゆでたそばを、とうじカゴに移し、ネギ・きのこ・油揚げ・鴨肉などの具を入れ、

   煮立せた鍋の中でさっと浸し、温めてからお椀に開けて食べます。

   体が温まるので、冬場にはぴったりのそば料理です。
とうじそば







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